

2018年10月3日、香港輸出商会主催、香港工業貿易署共催の「輝け・香港スマートデザイン中国進出」始動セミナーが香港イノベーションセンターで成功裏に開催されました。KVB昆仑国際は金融市場での豊富な経験を活かし、企業外国為替分野の代表として参加しました。本セミナーは香港のデザイナーやスタートアップ企業のためのプラットフォームを構築し、香港企業の中国本土市場進出と香港ブランドのさらなる発展を支援することを目的としています。
2018年、中国本土は世界のギフト業界で第2位の新興市場となり、家具・生活用品分野でも最も活発な新興市場となりました。KVB昆仑国際グローバル取引ディレクター鄭暁嵘は、香港スタートアップ企業が本土と貿易関係を築く際には、資金の効率的な運用と為替リスク管理という2つの資金管理意識が不可欠であり、これらは企業の収益性に極めて重要であると述べました。
香港ブランドが本土市場に参入する際には、人民元と香港ドルの資金往来が必然的に発生します。KVB昆仑国際は、企業が為替変動を注視し、ヘッジ戦略を策定し、為替変動が利益に与える悪影響を軽減できるよう支援します。