

2月23日、シドニーのニューサウスウェールズ大学(UNSW)にて、毎年恒例の新入生歓迎イベント「O-Week」が開催されました。オーストラリアを代表する名門大学であるUNSWには、毎年国内外から多くの意欲的な学生が入学してきます。イベント会場は非常に大規模で、学生サークルだけでなく、オーストラリア・ナショナル銀行やPwC(プライスウォーターハウスクーパース)などの大手金融サービス機関やプロフェッショナルサービスファームも数多く参加しました。KVBクンルン・インターナショナルは人事部門が主導してこのイベントに参加し、「インターンシップ採用プログラム」を通じて学生の皆様と交流を深めるとともに、大学での学びを金融実務へつなげるキャリアの紹介を行いました。
2月のシドニーは依然として強い日差しが照りつけていましたが、会場内は若い学生たちの活気にあふれていました。午前9時を過ぎると会場は多くの来場者で賑わい、KVBクンルン・インターナショナルのブースに掲げられたロゴや中国語の案内は、多くの中国人およびアジア系留学生の目を引き、立ち止まって質問される様子が見られました。オーストラリアにおける留学生の技術移民要件の厳格化に伴い、専攻分野に関連する実務経験の重要性が一段と高まっています。当社の「インターンシップ採用プログラム」について知ると、多くの学生が関心を示し、特に金融や会計を学ぶ学生たちは、外国為替や金融投資の知識について熱心に質問し、休暇中のインターンシップの機会について相談に訪れました。また、旧正月の時期とも重なっていたため、海外で奮闘する留学生の皆様に向け、お年玉(紅包)や抽選イベントなどの温かいおもてなしを用意し、アットホームな雰囲気の中で交流を行いました。
多様な人材の獲得と育成はKVBクンルン・インターナショナルの企業文化における重要な特徴です。当社が常年「インターンシップ採用プログラム」を実施している目的は、留学生の皆様に実務を学ぶ実践的な機会を提供することと、当社の将来の成長に向けた優秀な人材の獲得・育成にあります。双方に有益な本プログラムは、導入以来、社内の管理層および留学生の双方から広く支持されています。真剣かつ活気あふれる学生たちの姿は、今後の「新華人、新金融」の未来を担う優秀な専門人材としての発展を十分に期待させるものでした。