
2013年11月22日から24日にかけて、第11回上海財テク博覧会(上海理財博覧会)が上海展覧センターにて開催され、華人向けの主な上場外為サービス機関であるKVBクンルン・インターナショナル・フィナンシャル・グループ(昆侖国際金融集団有限公司、株式コード:8077)が本イベントに招待され参加いたしました。上海財テク博覧会は、中国の金融・投資業界において歴史があり規模の大きい年次イベントとして知られています。KVBクンルン・インターナショナル・フィナンシャル・グループは、2013年の第11回上海財テク博覧会においても充実した展示を行い、独自のブースデザインや参加型のクイズ企画を通じて、3日間の会期中に多くの来場者をお迎えしました。会場でのiPhone 5Sに関する抽選企画も、多くのご参加をいただきました。同グループは2013年7月、香港金融監督管理機関の審査を経て香港証券取引所への上場を果たしました(株式コード:8077)。世界各国から金融プロフェッショナルを集め、多様な文化を背景に「新華人、新金融」をテーマとして、グローバル水準の金融製品とフィンテックの開発に注力。従来の金融サービスの地域的制約を超え、各地の市場ニーズに応えることでサービスの質を向上させています。アジア太平洋地域の個人投資家、ファンドマネージャー、プロの資産運用会社、金融機関、銀行に対し、幅広い取引製品、ワンストップサービス、金融ソフトウェアシステムを提供しています。博覧会期間中、KVBクンルン・インターナショナルのF18ブースには多くの方が訪れました。大勢の投資家が外為取引に関する相談を行い、多くのお客様が口座開設資料を求め、会場で手続きを行われました。開催初日の口座開設数は当社における過去の1日あたり実績を上回る結果となり、ブース内でQRコードをスキャンしてKVBの公式WeChatグループに参加されるお客様も多数見られました。最新の金融テクノロジーとアドバイザリーサービスを組み合わせたソリューションの展示に加え、本博覧会における主要プログラムとして、上場を祝う乾杯セレモニーおよび銅鑼(どら)を鳴らすイベントを行い、7月の香港上場を来場者の皆様とともに祝いました。米シティバンク、UBS、ドイツ銀行、ニュージーランド・ナショナル銀行、アメリカン・エキスプレス、オーストラリア・コモンウェルス銀行、モントリオール銀行、トロント・ドミニオン銀行、中国銀行、中国工商銀行などのパートナー各社からも、同グループの上場に対して様々な形で祝辞をいただきました。KVBクンルン・インターナショナル・フィナンシャル・グループは、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港などの規制当局より金融ライセンスを授与されており、上場企業としての厳格な監督管理、長年にわたるレバレッジ取引市場でのサービス経験、強固なフィンテック開発力、そして丁寧なカスタマーサポートを強みとしています。「お客様およびパートナーとともに資産を築く」という理念のもと、今後も投資家やお客様に実用的な金融投資サービスをお届けできるよう努めてまいります。



CCTV(中国中央テレビ)のインタビューを受ける様子


