April 5, 2010
KVB昆仑国际が国際卓球連盟(ITTF)ニュージーランド青少年大会に冠協賛
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現地時間4月5日午後、「KVBクンルン・インターナショナル 2010年ITTF(国際卓球連盟)ジュニアサーキット・ニュージーランドオープン」が、オークランドの卓球スタジアムにて開幕いたしました。2年間にわたる申請プロセスの末、オークランド卓球協会が国際卓球連盟より本大会のホスト協会としての承認を獲得しました。4日間にわたる日程で行われる今大会には、16か国から220名を超えるジュニア選手が参加しました。ニュージーランドでの卓球の国際ジュニア大会の開催はこれで2回目となり、ニュージーランドスポーツ省、オークランド市議会、および現地各界から多大な支持を受けています。

開会式では、ニュージーランドの先住民族マオリによる伝統的な歓迎の儀式「カパ・ハカ(Kapa Haka)」が華やかに行われました。国際卓球連盟の代表者や国会議員らと共に、KVBクンルン・インターナショナルの代表であるハワード・ウィルコックス(Howard Wilcox)がゲストスピーカーとして登壇。ハワードは、「KVBクンルン・インターナショナルが本国際大会の冠スポンサーを務めることを大変光栄に思います。当社がニュージーランド卓球協会の大会をサポートするのもこれで3年連続となります。卓球は中華圏において伝統的な競技ですが、現在、ニュージーランドの青少年たちの間で卓球が広く普及し、さらに優秀な選手が今年8月のユースオリンピックへの出場権を獲得している様子を見ることは、私たちにとっても大きな喜びです。海外で事業を展開する中国系企業として、選手たちがコート上で見せるひたむきなプレーから、熱意、努力、そして前進する力を深く受け取っています」と述べました。

ニュージーランド代表の15歳、ケビン・ウー(Kevin Wu)選手が今大会の優勝候補の一人として注目を集めており、最終結果は4月9日に明らかになります。KVBクンルン・インターナショナルは、現地の華人コミュニティを代表して、本大会の成功を心より祈念いたします。

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