January 21, 2012
昆仑国际が海外華人と共に辰年(龍年)の春節を祝う、ニュージーランド首相が来賓として出席
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2012年1月21日、ニュージーランドの華人コミュニティにおける大規模な年次イベントである「新春花市同楽日(チャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル)」が、ASBショウグラウンドにて開催されました。KVBクンルン・インターナショナルが出展した「財神(ツァイシェン)」をテーマにしたブースは来場者の注目を集め、ニュージーランドのジョン・キー(John Key)首相やオークランドのレン・ブラウン(Len Brown)市長もブースを訪れ、KVBが中国文化の紹介に積極的に取り組んでいることを評価されました。

雨の日が続いていたオークランドですが、旧正月の直前になり心地よい青空が広がりました。当日のイベントには10万人を超える人々が訪れ、海外在住の華人だけでなく、現地のキウイ(ニュージーランド人)や様々なルーツを持つ移民が集まり、中国の文化や新年を肌で感じる機会となりました。ジョン・キー首相、黎永伝・駐オークランド中国副総領事、レン・ブラウン市長、レイモンド・ホ(霍建強)国会議員らが出席し、来場者とともに「卯(うさぎ)年を送り辰(たつ)年を迎える」新年の到来を賑やかに祝いました。

連続4回目の出展となるKVBクンルン・インターナショナルは、今回「五穀豊穣、財聚天下(富が世界に集まる)」を意味する財神テーマのブースを展開し、ジョン・キー首相の関心を引きました。愛らしいデザインの元宝(中国の伝統的な金塊)を手にした小さな財神マスコットは特に首相に気に入られ、ブース前での記念撮影の際、首相はKVBが海外において中国文化を広めている取り組みを評価され、現地華人コミュニティの活動を積極的にサポートしていることへの謝意を述べられました。

龍は中国の精神的シンボルであり、海外の華人にとっても辰(竜)年の到来には特別な思いがあります。新年の祝祭ムードを盛り上げるため、KVBが中国から特別に取り寄せた龍をかたどったバルーンは、来場者の間で大きな人気を集めました。あるご年配の女性は、このバルーンを受け取るために1時間以上並んで待たれ、その理由を尋ねると「これは孫のためではなく、私自身のものなの。私は辰年生まれだから、この龍が2012年にきっと幸運を運んできてくれるわ」と笑顔で語ってくださいました。

イベントは午前9時から午後4時まで行われ、暖かな日差し、活気あるパフォーマンス、および豊富なグルメにより、多くの人々が楽しい1日を過ごしました。KVBクンルン・インターナショナルは、この新しい1年も世界中の華人の皆様と心を一にし、変化する市場環境において確実な機会を捉え、共に新たな成長を築いてまいりたいと考えております。

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