
2015年5月23日、オーストラリア中国総商会(CCCA)が主催する第6回バドミントン団体戦がシドニーにて開催されました。KVBクンルン・インターナショナル代表チームは、中国銀行、中国工商銀行、中国農業銀行、中国建設銀行、緑地集団(グリーンランド・グループ)、中海集団(COLI)、ファーウェイ(華為技術)など、オーストラリアで活動する大手企業チームとコート上で熱戦を繰り広げ、団体戦で4位、個人戦の混合ダブルスで3位の成績を収めました。
大会の序盤、KVBクンルン・インターナショナルは強豪である中国銀行やTWTグループ・オーストラリア支社と同組となりましたが、粘り強いプレーを見せたKVBチームはグループリーグを2戦全勝の1位で突破。準々決勝に進出して緑地集団を破り、見事ベスト4入りを果たしました!
準決勝では、今大会の優勝候補であった中国銀行と対戦。チーム一丸となって怯むことなく、執念の守りを見せ、1ポイントごとに全力で食らいつきました。非常にタフな展開となり、序盤から攻勢を強める中国銀行に対し、KVBチームも一歩も引かず互角の戦いを繰り広げました。試合終盤まで拮抗した展開が続きましたが、最終的にKVBチームは1-2で惜敗し、惜しくも決勝進出はなりませんでした(ベスト4)。
「まだ2回目の参加ですが、チームがベスト4まで進出できたことを嬉しく思います。来年はさらに上を目指し、優勝を狙いたいです」と、今回のKVBチームのキャプテンを務めたコンプライアンス部門のジミー(Jimmy)は語りました。試合後、スタッフたちは選手たちを囲み、日頃の練習の成果とチームが見せた粘り強い闘志に、温かい拍手と称賛を贈りました。
なお、在シドニー中国総領事館経済商務室の彭剛参事官が会場を訪れ、団体戦の決勝戦を観戦されました。


